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(σ・∀・)σプギャー!!

さて・・・
前回の続きだ、坊や・・・

前回はあらぬことか、じゃんくが登場しないという悲惨な回だった
そこで今回は詳しい内容も忘れたし、じゃんく登場シーンからいこうと思う。

ジャンクロードヴァンダム 「今帰ったぞー・・・」
ジャンクロードヴァンダム 「ん?なんだ??もうみんな寝ちまったのか??」

(ドアが激しく開く音)

ジャンクロードヴァンダム 「おい!」
美月ゆぃ 「ひぃっ?!」
美月ゆぃ 「あなた・・・もう息子たちも寝てるんです」
美月ゆぃ 「どうかお静かに・・・」
ジャンクロードヴァンダム 「うるせぇ!!」

(どめすてぃっくばいおれんす)

ジャンクロードヴァンダム 「・・・はぁはぁ」
ジャンクロードヴァンダム 「黙ってさっさと風呂とご飯の支度をしやがれっ!」
美月ゆぃ 「うぅ・・・」
美月ゆぃ 「わかりました・・・」
みーきち 「くそう・・・あのオヤジめ・・・」
ふやしますくん 「やめろ、みーきち・・・」
ふやしますくん 「今の俺達じゃ、やつにはかなわない」
みーきち 「っっっ!!」
みーきち 「なら、兄さんは母さんが犯られるのを黙って見てろってのか?!」
ふやしますくん 「そうじゃない・・・ただ、今はもっと力を貯えないと返り討ちにあうだけなんだ」
ふやしますくん 「なんてったってやつは、200レベルなんだから」
みーきち 「くそっ・・・!」
みーきち 「20レべも違っちゃぁ・・・勝ってこないってか・・・」
ジャンクロードヴァンダム 「っくっくっく」
ジャンクロードヴァンダム 「さてと・・・そろそろ反抗的な餓鬼どもいびって来るか」
美月ゆぃ 「あぁっ・・・!まっ・・・」

(立ち上がったジャンクロードヴァンダムの足に、美月ゆぃがとっさに投げた何かが当たる)

(二人の息子にアイコンタクトを送る母)
美月ゆぃ (今のうちに逃げて)
みーきち&ふやしますくん (母さん・・・っ)

(ジャンクロードヴァンダムの手の中で指輪が光る)

ジャンクロードヴァンダム 「ゆぃ・・・てめぇ・・・なんでこんなもんもってやがる?」
ジャンクロードヴァンダム 「100mもする指輪なんぞ買う金渡してねぇはずだ・・・」
美月ゆぃ 「そ、それは・・・」
ジャンクロードヴァンダム 「・・・・答えられねぇってか?」

(どめすてぃっくばいおれんす)

ジャンクロードヴァンダム 「・・・チッ」
ジャンクロードヴァンダム 「ふん!」

(身支度を整えようとするジャンクロードヴァンダム)

ジャンクロードヴァンダム 「おい・・・おれの上下の鎧がねぇぞ?」
ジャンクロードヴァンダム 「どこへやった?」
美月ゆぃ 「うぅ・・・」
ジャンクロードヴァンダム 「チッ」
ジャンクロードヴァンダム 「しゃべれねぇか・・・」
ジャンクロードヴァンダム 「っは・・・さてはおれの装備を売って指輪を買いやがったな?!」
ジャンクロードヴァンダム 「なんとか言えっ?!」

(どめすてぃっくばいおれんす)

ジャンクロードヴァンダム 「てめぇが売った装備はもう戻ってこねぇ・・・」
ジャンクロードヴァンダム 「仕方ねぇ・・・この指輪でも質に入れてくるか」
みーきち 「あれは、母さんが幸せになるための指輪だってのに・・・オヤジのやつ・・・」
ふやしますくん 「やめろぉっ!」
ふやしますくん 「母さんがせっかく逃げるチャンスを作ってくれたんだ」
ふやしますくん 「母さんの想いを無駄にする気かっ?!」
みーきち 「母さんを置いて逃げるなんてできない!」
ふやしますくん 「わかった・・・二人ならやれるかもしれない」
みーきち 「じゃぁ・・・!」
ふやしますくん 「あぁ・・・倒そう!オヤジを!!」
みーきち&ふやしますくん 「うぉおおおおおおお!!」

監督 「てめぇえええええらあああああああああああああああああ!!!!!!」
監督 「何??そのちゃちな芝居?!ねつ造!!すべてねつ造!!!」
監督 「いいかげんにしろ!」
監督 「いつノリツッコミしようか迷うわ!!!!!」
美月ゆぃ 「すんません、監督」
美月ゆぃ 「この芝居やろうって言ったのあたしなんです」
監督 「え?何??ゆぃたんがやろうって言ってやったの?」
監督 「なんだ早く言ってよ」
監督 「完成度高かったよ、ゆぃたん!!」
監督 「俺、感動しちゃったよ~」
ジャンクロードヴァンダム&みーきち&ふやしますくん 「監督ぅぅぅうううううううううう???!!!」

こんな感じで撮影が進まない超大作映画でした。

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